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パリの高級厨房。「木くずでスープ?」と笑われた鰹節が、数分で“澄んだ一杯”に変わる。濃さではなく、余韻で満ちていく――日本の出汁の凄さを描きます。

音声:VOICEVOX:青山龍星/VOICEVOX Nemo(男声3)

#日本称賛 #海外の反応 #日本食 #出汁 #鰹節

33 Comments

  1. 流石に、最近の美食家で「旨味」知らん人はいないだろうけど、国際的には、第五の味として認められたのは1985年で、旨味専用の受容体が発見されたのはつい25年前だからなあ。

  2. それよりヨーロッパは硬水だろ?軟水化装置でも導入しないとパリで良い出汁が引けるとは思えないんだが?

  3. でも、鰹節を最初に作った人天才👍🏼
    恐れ入りました🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️

  4. (この逸話が本当として)木くずで・・・なんて言ってる美食家なんて、まがいものだ。日本食の真髄に造詣が深い欧州人はそれなりにいるし、単純で深いスタイルは、80年代以降に欧州でも確立している。

  5. フランスにはスープを表す言葉がふたつあります。濁ったスープと澄んでるスープ。澄んでるスープの最高峰を日本の料理人が削りたてのカツオ節でやってみた、、、これ村上さんの話でしたっけ?歳を取ると記憶が(笑)

  6. 鰹節は海外じゃ食品安全基準を満たしてないらしいから販売出来ないらしい

  7. まずパリとかの硬水地域で鰹節で出汁を引くという
    トンチンカンなこの動画に真面目にコメントしてる人達に
    非常に残念な気持ちを抱いた

  8. イタリア語でカッツォは男根を意味するらしく、留学生か日本からカツオ節を持ち込んでホストファミリーのママさんがこれは何?って聞いたらカツオですって答えてママ硬くて黒光りするカツオ節にウットリしたらしい

  9. 外人は味覚違うからね。日本の旨味何それ?って言う人ばかり経験ない味わった事無い人達だよ。優しく教えてやって下さい。感動ですよ〰。

  10. 出汁を取るのは直ぐだけど、生魚を木片に観える様に加工するには気の遠くなる様な作業工程と時間が掛かる技術の結晶だよ

  11. その昔、さんざん言われたんだぜ、生で魚を食べるなんて
    野蛮だ、出汁なんて気のせいだ、まず食ってから言ってくれ

  12. 確かに前知識無いなら、ただの木片だよなぁ。めっちゃ硬いし。それには、なんも言い返せない😅。

  13. 田舎のバァちゃんに削ってあげるのが日課だったなぁ〜半世紀チョイ前やなぁ。削ってる時少し摘んで食べるんやけど、懐かしい。
    今は袋入に顆粒タイプと今の子供には確かに木片に見えるやろね。後で気がついたけど箱の刃の付いてる形状が違う。使う時蓋を裏返してカンナの様に使ってた。

  14. フレンチにも鰹節に似た素材があるはずだが。それにまともな料理人ならば日本の鰹節の存在を知らぬはずがない。

  15. 木屑でスープと言うけど、ウイスキーやブランデーやワインなんかは、その木の樽で熟成させてるじゃん。

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