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福岡市のデパートで11日、フランスのグルメや雑貨を集めたイベントが始まりました。福岡にいながらフランス・パリの雰囲気を味わうことができます。

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https://news.ntv.co.jp/n/fbs/category/economy/fs1ad876803a1a4ac0892a8a366ab55e7e

博多阪急で始まったのは「フランスフェア2026」です。会場には、フランス・ボルドーの修道院で生まれた焼き菓子カヌレに、パイ生地でパテを包んだ伝統料理も。フランスのパリなどから初登場の9店舗を含む47店舗が出店しています。

■元木寛人アナウンサー
「長い行列ができています。こちらの店では、フランス・パリの職人が生地から仕込んで焼き上げたパンを楽しむことができます。」

博多阪急に初登場のパン店「レキリーブル・パリ」。パリの最高級ホテルで洋菓子部門の責任者だった職人が立ち上げた店です。

会場では、看板商品であるクロワッサンの生地づくりから、成形、焼き上げまでの工程を間近で見ることができます。

焼きたてのクロワッサンをいただきました。

■元木アナウンサー
「表面はサクサクで、中はふんわりとしています。コクのあるバターの良い香りと、ほどよい塩気が合わさって、すごくおいしいです。」

こちらは、そば粉の生地にハムや卵、マッシュルームを包んだ「ガレット」。その名も「パリジェンヌ」です。

■元木アナウンサー
「もちもちした生地で、マッシュルーム、チーズ、ハムに、そば粉の香りが合わさって、すごく新鮮でおいしいです。」

魅力は食べ物以外にもあります。

フランス人のデザイナーとマダガスカルの職人が手がけた手編みのストールに、「蚤(のみ)の市」で人気が高い古き良きデザインのボタンなど、パリの暮らしを感じられる雑貨も並んでいます。

■訪れた人
「カラフルで、すごくおしゃれな感じが出てきているので、すごくいいなと。」
「なかなか触れる機会がないので、こういう機会があると財布のひもが緩みそう。」

フランスの味や文化を満喫できる「フランスフェア2026」は、15日まで開かれています。

※FBS福岡放送めんたいワイド2026年3月11日午後5時すぎ放送

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